1. ホーム
  2. IT経営研修コース
  3. FC20 問題解決の実践思考コース

IT経営研修コース

FC20 問題解決の実践思考コース

 各プロジェクトで実践していくなかで一番重要な「要件定義」と「システムテスト」で活用する事を考えております。

お問い合わせ・お申込み
当コース受講生コメントのご紹介


問題解決の実践的思考を体得していただく研修コースです。

1.コース概要

 「プロジェクトミーティングで討議し決定したと思っていたが、途中でまったく共通認識出来ていなかったと気づく」
、また「問題の原因を掘り下げたのに、解決策の作成段階で大紛糾する。」というご経験はありませんか?プロジェクトマネジャーに限らず、問題解決の必要な所では何時も出てくる問題です。この原因は、「問題の定義」、「原因の掘り下げ」、「解決策の定義」の方法と定義内容が曖昧だからです。当コースでは、この課題をワークショップで実践的な指導で、受講生に体得していただきます。

 

2.コースの目標

 「企業の各種プロジェクトに対して目標達成を阻害している問題点やニーズを整理し、メンバーの共通認識のもとに解決策をまとめていく技法を修得する」

 ◆問題を明確化する定義手法を修得できる
 ◆問題の定義から真の原因への絞込み手順を修得できる
 ◆解決策の策定手順を修得できる 

 

3.受講対象者

 ◆決まらない会議を変えたいと思われている各種リーダーの方
 ◆会議の決議事項のメンバーの認識ズレで困っている方
 ◆プロジェクトを実践または予定されているリーダー及びメンバーの方
 などです。

 

4.内容構成

第1章 問題、原因、解決策の実践思考(講義)

 目的:問題解決の実践的思考法を理解する

 (1)問題、原因、解決策の捉え方
 (2)ワークショップ手順と参加者の役割
 (3)プログラムの適用分野

第2章 ワークショップの進め方

 目的:問題解決の実践的思考法をワークショップによって体得する。

 (1)問題の定義ワークショップ  
   -問題の記述 -問題の整理 -問題の定義
 (2)原因絞込みと定義ワークショップ
   -原因の把握と絞込み -原因の定義
 (3)解決策の定義ワークショップ
   -解決策の定義 -解決策の要件と前提条件 -解決策の優先度付け

  (注)研修テキストの一部分を参照することができます。

 

5.コース運営フロー

 

6.コース運営形態

 ◆ 実践的グループワークショップを中心とした集合研修です。
 ◆ 1日間(8時間)9:30-18:30の構成です。
 ◆ お客様内研修用コースです。オープン研修はありません。
 ◆ 最低4 名様で1 グループを作りますので、4名以上のお申込みでお願いいたします。

 

7.お客様での準備依頼事項

 ◆パソコンを持参願います。プレゼンテーション演習で使用いたします。 
 ◆その他、事前学習事項や実施施設等の準備事項は申し込み時にご案内させていただきます。

 

8.受講料

 (1)お客様内研修のみの実施です。お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。
  ◆基本料金: 4名様以上4名様まで 132,000 円(消費税10%含み)
        (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。)

  ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り 6,600円(消費税10%含み)
        詳しくは、弊社へお問い合わせください。

 

9. お支払い方法

 ◆「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
  ただし、「個人でのお申し込み」は、お支払いの案内を差し上げますので受講日の3日前までにお支払いください。

払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

 (注)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料50%を貰い受けます。

 

10.開催日・開催場所

  お客様との打ち合わせの上、開催日と開催場所を決定させていただきます。
  お気軽にお問い合わせください。

 

11.コースお申込み/お問い合わせ

  お申し込み/お問い合わせはこちらから

  (注) 弊社オープンコース研修のお申し込み「オンライン」「弊社施設」「お客様施設」の選択が可能です。
    ・オンライン研修が基本になります。「オンライン」を選択ください。
            ・「弊社施設」を選択される場合、弊社教室での集合研修になります。
    ・「お客様施設」選択の場合は、御社へ出向いての集合研修になります。

   

12.受講生コメントのご紹介

■愛知県 外資系メーカー情報システム部 H氏
問題点、原因、結果を定義し縦の質問、横の質問へと展開させる考え方を身に付ける 事が出来た。常に「こうなっているからこうなんだ」と繋げていくことが重要である事も良く理解した為実践で使って行くことが出来る。 各プロジェクトで実践していきます。プロジェクトで一番重要な「要件定義」と 「システムテスト」で活用する事を考えております。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 G氏
なぜなぜ分析をシステム障害の分析等で活用した経験はあるが、研修を受けた 経験はなかった。各種書式や原因定義の粒度等で過去の経験と違った考え方を知ることができて良かった。今回の研修で知った過去の経験と違った考え方は新たな選択肢として、その時の状況に応じて使い分けることを意識し、活用の有効性を高める。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 F氏
グループワーク主体の実践的な研修で、他課メンバーが抱えている課題を理解できました。 又、先生にレビューいただいた後にグループワークに取り組むことで、ご指摘いただいた点を即反映した議論ができた。現在進行中のプロジェクトの問題解決に活用すると共に、メンバー指導の場面でも活用させていただきます。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 E氏
事前に研修内容を説明して頂き、希望する内容と一致していることを確認させて頂いた後に開催して頂きました。また、実際に研修を受け、希望していた内容通りであった と思います。普遍的、汎用的なことを講師の経験を踏まえて丁寧にご教授頂けました。1日の研修でしたが非常に短く感じましたので、中身が濃く充実した内容であったと言えます。

私の問題ですが、ワークショップ形式のオンライントレーニングはWEB会議自体を サポートすることに専任する人が必要と思いました(私自身の準備不足です)。午前中は先生の音声が聞きづらい状況だったのですが、それ自体はTEAMSのセッションを複数オープンされたことが問題だったと後で分かりましたが、専用のマイクをご用意頂ければ、よりクリアな音声になると思います。

部全体で問題解決の共通認識、共通手法を深めることで、部全体の生産性を向上することを目指します。また、ユーザ部門に対するコンサルテーションやプロジェクト管理など個々の場面においても本研修で学んだことを活用し、今まで以上に早く、確実に問題解決できるように取り組みます。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 D氏
他のメンバーが抱えている問題を共有でき、それをグループメンバーで話し合って解決するという機会はあまりなかったので、頭を悩ませながらも楽しんで受講できました。学んだやりかたを、これからのプロジェクトに活かしていきたいと思います。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 C氏
目標・原因・結果を明確にすることで、原因の掘り下げが容易になることが認識できた。ただ、その根本的な原因にたどり着けるかは、先生の長年のノウハウによるところが大きく、発想の転換が重要であることを感じた。今後のご活用方向として、 今ある課題を、グループ会議等で今回の手法を用い反復することで、 メンバーに発想の柔軟性を体得してもらいたい。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 B氏
【良かった点】
・方法論の説明のみではなく、実際に挙がったテーマに対して、先生のご経験を踏まえたアドバイスを頂く事が出来た事
・ 質の高い研修を低コストでご実施頂けた事
・ 志の高い方から研修頂く事で、良い刺激になった
・ エクセル形式でテンプレートが提供されており、学んだ内容を直ぐに 実務に活かす事が出来る

【改善点】
・ リモート研修特有なのかもしれませんが、臨場感を上げる工夫があれば、より良い研修とする事が出来たかもしれません。発言をする際は必ず顔をアップで映写するルールとする、などです。
・ リモート研修特有となりますが、話すスピードを下げて頂くと、より聞き取りやすくなったかと感じました。
※研修自体は質が高く、ボリュームも適切だと感じておりますので、改善点は御座いません。

【今後のご活用方向】
 ・ 「問題の捉え方」を常に念頭に置き、部内外メンバとのコミュニケーションに 有効活用致します。  


■愛知県 外資系メーカー情報システム部 A氏
問題解決を行う場合、解決方法に時間や頭を使いがちであるが、問題の洗い出し、特に一番初めの共通認識を重視することにより、後続の解決や洗い出しが容易 かつ品質の高いものになることを学習できました。半面、リモートによる面での改善点があったかと思います。おそらくオンサイトでは、グループ作業を行っている間のファシリテーション等進め方についても先生に指導を行っていただけたかと思いますが、この部分に対する対する自己の改善点が学習できなかったことが残念です。問題をメンバーに展開する際の言葉を大切にしようと思います。その際にメンバーの理解度を確認する作業を怠らないよう、気を付けるようと思います。  


■東京 コピー機器メーカー 主任ヘルプデスク部員の方
「なぜなぜ」、「どうしたら」の施行で深堀っすることを学べました。このようなことは、 自然に身につくものではありませんので、とても良い機会でした。 定常業務たプロジェクトでまず使ってみたい。最初のステップから習慣として身に付くまで 意識して、反復していきたいと思います。  


■東京 コピー機器メーカー 主任営業部員の方
課題文の書き方など、今さら聞けない、聞いても人によって異なる表現を、 論理的な構成で記述され、とても分かりやすかった。 月報などの報告資料や現場の課題、今後の計画作成時に、マネジメント層の 視点を考慮した報告ができるよう活用していきたい。。  


■東京 コピー機器メーカー ヘルプデスク部員の方
問題点、原因、解決策まで体系的に説明がなされ考え方は理解できた。 実務に生かすまで若干の訓練が必要と感じました。日頃の活動から意識して、特に会議や打ち合わせに活かしていきたい。  


■東京 コピー機器メーカー 主任システム部員の方
課題を的確に定義することで、解決策が自然と導かれることを確認出来ました。なんとなく分かったつもりで進めると収集できなくなることが分かりました。他社との打ち合わせや自身の業務に活用していきたい。  


■東京 コピー機器メーカー 主任営業部員の方
ワークショップ主体で分かりやすかった。実例で説明いただけたので理解が進みました。 企画や提案書作成に活用していきたいと思います。


■東京 情報機器メーカーシステム部 マネジャーの方
課題の報告時、報告表現の明確化が必要であることを理解できた。 第三者にも理解される言葉で表現するこの手法をメンバーに展開していきたい。 話し言葉がいい加減で、その内容を文章にまとめるのは非常に難しいということが分かった。 多くの人が理解できる文章作成を努力していきたい。部下に作業指示をするときに多い意に注力し活用していきたい。  


■東京 情報機器メーカーシステム部 マネジャーの方
課題から解決までをワークシートで見える化するという研修スタイルは今まで実践した ことがなく新鮮であった。「なぜ、なぜ分析」だけでなく、「どうしたら分析」も大いに取り入れたい。  


■東京 情報機器メーカーシステム部 マネジャーの方
話し言葉がいい加減で、その内容を文章にまとめるのは非常に難しいということが分かった。多くの人が理解できる文章作成を努力していきたい。 部下に作業指示をするときに多い意に注力し活用していきたい。  


■東京 情報機器メーカーシステム部 マネジャーの方
真の原因の絞り込み手法を2パターン理解できた。学んだ技法、論理的な結びつけ、 日本語表現の重要性を自部門に広げ、課題解決に取り組んでいきたい。  


■東京 ITベンダー企業 プロジェクトマネジャーの方
会議で問題の定義が出来ていないと議論が無駄になることがよく理解できた。いつも司会者としてすぐ議論に参加していたので、ファシリテータとしての役割であることを 体得するのに苦労した。現在進めているプロジェクトの問題整理に即刻活用したい。  


■東京 ITベンダー企業 プロジェクトマネジャーの方
会議の進行がうまくいかず堂々巡りになって結論が出ないことがよくあります。その時、司会者がどういう役割で結論に導いていく方法、全員合意をする必要性 がよく理解できた。業務での問題解決に活用したい。  


■東京 ITベンダー企業 グループリーダーの方
問題解決の考え方を実践で習得することが出来ました。加えて、ミーティングでの司会者の役割 、進め方の重要性を確認できました。現業務に課題がありますので即活用し、 習慣化したいと思います。 


■東京 ITベンダー企業 部門マネジャーの方
問題の定義作業を通して、会議での問題を明確に定義する重要性に気づきました。 掘り下げにおける手法は、合意形成に有効に活用できると思いました。  


■東京 ITベンダー企業 グループリーダーの方
思考回路が図解・ツール化されており、活用し易い。後輩にツールを使って考えさせて後で 当職が判断を加えれば客観性を持った効果的な効果を引き出せると思う。  


■東京 ITベンダー企業 プロジェクトマネジャーの方
今までやってきた問題解決とまったく違った手法でしたが、自分流では見えないところが見えてきました。 業務フロー、手順の標準化など、システム構築関係の改善に有効に活用していきます。  


■コベルコソフトサービス株式会社 プロジェクトマネジャーの方
問題定義の難しさに改めて気が付けてよかったです。会議メンバーの役割を決めての ロールプレイは有効でした。現在行っている業務での問題解決に活用したいです。  


■コベルコソフトサービス株式会社 PMO ベテランSE系社員の方
問題解決における新たな視点、方法を知ることが出来て、非常に有意義でした。 もう少し時間があれば、なお良かったと思います。 PMOとしてプロジェクト参加することもありますので、今回得た知識はそのまま活用できると思います。


■東京 ITベンダー企業 SEマネジャーの方
問題解決、原因分析、解決策までのプロセスが理解しやすかった。 ファシリテータ役を全員で回すのはよい経験が出来て良かった。先生のフォローが的確で 理解し易かったが、考え方の違う部門のグループ構成の方がより有効なロールプレイになりそう。 問題解決時に活用してみたい。


■東京 ITベンダー企業 プロジェクトマネジャーの方
今まで問題を何となく解決しようとしていたが、今回のコースで具体的に解決する方法が分かり良かった。 プロジェクト内での問題を早期解決できるように活用したい。


■東京 ITベンダー企業 プロジェクトマネジャーの方
問題の捉え方(・・・の目標に対し、・・・の原因により、・・・の悪い結果になった)が理解でき、 解決の手段が理解できました。実際のロールプレイによるシミュレーションで普段の取り組みの 課題も実感できた。自分が取り組んでいるプロジェクト課題に活用していきたい。



このページの先頭へ